2次元シンボルの特徴

2015年9月3日 / 

1KB以上の大きな情報量 2次元シンボルの最大情報量は、原始的なスタック型シンボルのCode49やCode16Kは、英数字で49字または77字と従来のバーコードの数倍であったが、その後、技術の進歩と供に、情報量は、増加し… 続きを読む

大容量シンボルのデータ構造

2015年9月3日 / 

概要 ISO15394(JIS-X-0515)は、出荷、輸送及び荷受用ラベルのためのシンボルについて規定したものであるが、2次元シンボルのデータ記述方法やデータ構造も規格化しないとグローバルなSCMに使用できない。そこで… 続きを読む

2次元シンボルの種類と特長

2015年9月3日 / 

マトリックスシンボルの種類 マトリックスシンボルの原形は、1982年にベリテック社が開発したVeriCodeである。正方形の枠が特徴であり、その中にデータが書き込まれている。日本で紹介されているVeriCodeは、三菱商… 続きを読む

PDF417

2015年9月3日 / 

概要 PDF417は、1989年(平成元年)シンボルテクノロジー社によって開発されたスタック型の2次元シンボルで、1994年AIMIのUSS規格に登録され、2000年にISO/IEC規格になっている。PDF417は、情報… 続きを読む

バーコードリーダの種類

2015年9月3日 / 

はじめに バーコードリーダは、読取方式によってマニュアルスキャン方式、CCDスキャン方式、レーザスキャン方式、イメージセンシング方式、リニアイメージセンシング方式に分類することができる。また、バーコードリーダは、形状によ… 続きを読む

MicroPDF417

2015年9月3日 / 

概要 MicroPDF417は、シンボルテクノロジー社が、1992年に開発したスタック型の二次元コードで、1998年AIMIのITS規格に登録されている。MicroPDF417は、PDF417を基本に、スタートストップコ… 続きを読む

バーコードリーダの最新動向

2015年9月3日 / 

はじめに バーコードシステムが米国シンシナティのスーパーで初めて使用されてからおよそ35年になる。その後、バーコードは、製造、物流、小売、娯楽、行政、病院、教育等、様々な分野で使用され、自動認識技術の中心的技術になってい… 続きを読む

QR Code

2015年9月3日 / 

概要 QRCodeは、(株)デンソーが開発が、1994年に開発したマトリックス型の二次元コードで、マトリックス型では特に、読み取りの高速化(Quick Response)に配慮したことが大きな特長となっています。また、オ… 続きを読む

読取率と誤読率を改善する方法

2015年9月3日 / 

はじめに 読取信頼性は、読取率と誤ヌ率で表現される。読取率は、バーコードをスキャンする回数に対して読み取ることができた回数で計算され、100回のスキャンで 99回の読取ができた場合は、読取率は99%になる。一方、誤読率は… 続きを読む

DataMatrix (DataCode)

2015年9月3日 / 

概要 DataMatrixは、アイディマトリックス社が、1987年に開発したマトリックス型の二次元コードで、日本では、データコードと呼ばれている。 ECC000、ECC050、ECC080、ECC100、ECC140バー… 続きを読む